京都・祇園の心花雫に、太夫体験が加わります。2026年8月17日(月)よりスタート、ただ今ご予約を受け付けております。
太夫について
太夫は、京都・島原の花街に今も受け継がれる、最高位の存在です。その美しさだけでなく、和歌や書、茶や香を修めた教養の人でもありました。かつては正五位を賜り、帝への謁見も許されたと伝わります。
江戸で最高位が花魁と呼ばれた一方、京・大坂では「太夫」の名がそのまま残り、三百年を超える歴史を今に伝えています。
心花雫の太夫体験
肌を白粉で整え、半かつら(吉野髷)で髪を結い、掛下に打掛を重ねる。装いが一枚ずつ増えるたびに、自然と背筋が伸びていきます。純和室のブースで、障子ごしのやわらかな光のなか、太夫ならではの気高い佇まいをそのまま一枚に残していただけます。
白粉を使わない現代メイクでのご体験も承ります。普段のメイクの延長で、軽やかに装うスタイルです。
プラン内容
- 料金
- 24,500円(税込 26,950円)
- 所要時間
- 約3時間
- 撮影
- プロ撮影 約21カット
- 修整データ
- 3枚
- 衣装
- 打掛・掛下 1着
- 髪型
- 半かつら(吉野髷)
- メイク
- 白粉メイク(現代メイクも選択可)
- 撮影ブース
- 純和室
- アクセス
- 祇園四条駅 徒歩1分
体験開始は2026年8月17日(月)です。それ以前の日程ではご案内できません。半かつらを使用するため、前髪と横の髪をなじませられる長さが必要です。ご予約はオンラインにて承っております。



